もい!ぷっちょ(@pucho0522)です!
今年2019年8月中旬に訪れたアイスランド旅行4泊5日レポートです!
今回の記事は、『ラングヨークトル氷河 氷の洞窟探検 観光ツアー』を振り返ります。
ぷっちょ
日帰りのバスツアー!夫が楽しみにしていたアイスケーブです。非常に寒いと聞いていたので夏でも防寒着は必須です!
アイスケーブ(氷の洞窟)ツアーを振り返る
11:00 ラングヨークトル氷河
今回はここからスタートです!バスで大自然が広がる場所までやってきました。道中は砂利道だったりバスの中が揺れまくり!私たちは今、氷河にいますよ〜ドキドキ。
上の方に白いところがあるね〜なんて言っていたら、いつの間にかその場所まで辿り着いていました。風が強い!寒い!
バスを降りたら、防寒&防水が必要な人にはジャケットなどが配られました。また防水ではない靴を履いていた人には靴の上から履くことのできるシューズが与えられ、いざ別の乗り物で氷の洞窟前まで出発!真ん中にいるのが洞窟探検のガイドさんです。
雪道専用の車。これに乗って出発しましたよ!中は暖かいです。
洞窟前まで到着しました。この中に入っていきます!ドキドキ。それにしても寒い!
トンネルに入るとこんな景色。とても滑りやすくて、ゆっくりゆっくり歩くことしかできませんでした。この奥で全員集合。その時に洞窟ツアー専用のスパイクを配ってくれました。これを自分たちの靴に付けることで全く滑らない!一安心です。
探検が始まります!上から水がポタポタ。防水大事!寒いので防寒も必要ですよ!約2時間くらいの冒険です。
11:30 氷の洞窟探検開始!
おお!迎えてくれました。このようなパネルが洞窟の中にいくつかあり、そこでこの洞窟について詳しく解説してくれたりします。英語です。
氷の洞窟!凄すぎる…全部氷ですよ。。
神秘的なゾーン。氷の洞窟と水のコントラストが素敵ですね。
たまに青い照明で照らされているスポットがあります。とても綺麗。
決まった色ではないところも面白いポイントです。この写真は白い氷ですね。不思議。
氷の洞窟には橋もあって、そこでつららを発見しました。この奥はつららと氷で絶景でした。暗いので写真で撮ることができませんでした。
どのような経緯で洞窟になったか、氷の洞窟の仕組みなど詳しく解説していました。
写真に写っている氷の層が洞窟作りを物語っているようです。
あっという間に探検が終わってしまいました!と言っても1時間半くらい洞窟にいたかもしれません。写真をとったり、説明を聞いたり、氷をじっくり見てみたり。こんな体験もう出来ないかも!
洞窟を出るとやっぱり寒い!写真を撮りたいけど手が凍ってしまいそうで長いこと外に入れませんでした。私は一足先に専用車へ。
夫撮影。いい天気でした。見渡す限り雪が積もっていた!真っ白な世界でした。
アイスランドの水と記念撮影。アイスランドの水は日本のお水に似ていて美味しかったです。そしてラベルがおしゃれ。
14:00 ランチ休憩
楽しい楽しい洞窟探検ツアーが終わると、お待ちかねのランチタイムです!こちらは洞窟とレイキャビークの間くらいにある休憩所。ランチビュッフェを楽しみました!
焼きたてのピザがたくさん出てきたり、サラダも豊富でスープはラム肉のスープと人参のポタージュがありました。全部美味しくて大満足。スープ何回飲んだことだろう。笑 お値段は二人で5,600円くらいでした。
お昼休憩は1時間半くらいあったので、食べ終わってゆったりする時間がありました。近くの川沿いにやってきました。水が綺麗…。
アイスランドの川の水、ほとんどの場所が綺麗で透き通っていました。飲みたくなる!
15:30 「溶岩の滝」ボルガルフィヨルズル渓谷
これで終了かな?と思いきや、今度は近くにある『溶岩の滝』に到着。なんですか…この美しい滝は…
散歩ができるようなコースが出来ていて、滝の音を聴きながら橋を渡ったりのんびりできました。
川が青いですね…。アイスランドで自然に触れて、色々な体験ができたこと、本当に良かったなと感じます。
滝スポットにも休憩所がありました。お土産・カフェ・レストラン・トイレといった感じです。
やったーーーーー!アイスクリームがありました!珍しい。もちろん頼みました。ミルクがきいていてとても美味しかったです。ヨーロッパ、あんまりアイスクリームを見かけないから嬉しい!
この後私たちはバスに乗ってレイキャビーク市内へと戻りました。なかなか体験できないようなアクティビティー、始まる時はワクワクが止まらなかったしツアーが終わってからも余韻に浸っていました!
夏と冬ではツアーの内容が変わるアイスランド。冬のツアーも行ってみたくなりました!
終わりに
氷の洞窟ツアー!いかがでしたか?4週に渡ってお届けしたアイスランド旅。
皆さんの旅の参考になれば幸いです!
ぷっちょ
ぷっちょでした。もいもい。