ちくの日光王道スポット日帰り旅!~世界遺産の2社1寺と名物グルメと穴場を満喫した1日を振り返る~

ども!ちく(@chikuhobbyphoto)です。

 

4月下旬に、ふと思い立って日光へ日帰り旅をしてきました。

この記事では、その時の様子を振り返っていきたいと思います!

ちく

栃木県を代表する有名観光地の日光には、日光東照宮などをはじめとした世界遺産がたくさんあります。

ちく

思いつきで行動してみたら、王道な観光地を1日でめちゃくちゃ満喫出来ました!

ちく

日光と言えば湯葉!そしてスイーツ!グルメもたくさん食べて、お腹も心も満たされる旅でしたよ〜

目次

なぜ日光に行ったのか?

そもそもな話、なぜ思いつきで日光に行ったのか。

まずはここからお話ししたいと思います。

 

ちくブロ(ちくの個人ブログ)で、栃木県の御朱印スポットをまとめていた時に、日光の紹介を冒頭に書いたからです。

日光のことをまとめていたら、なんか日光に行きたくなった。それだけ。

 

ちなみにその記事はこれです。

 

生粋の茨城県民である私は、小学校の修学旅行でも日光を訪れたことがあり、友達や家族とも何度も日光へ訪れています。

何度訪れても、良いところなんですよね〜

 

だいたい車で2〜3時間。ちょっと長いですが、まぁそこまで苦でもない距離にあるんです。

なんか行きたいな〜、じゃあ行くか〜、って言うノリで行っちゃいました。

 

せっかくなので、日光の王道スポットである世界遺産の2社1寺(日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺)を全力で満喫して、そして湯葉を食べよう。

そう心に決め、日光へと旅へ出かけました。

 

まずは日光郷土センターで御朱印帳をゲット!

車で下道を使って日光まで行きました。

だいたい朝の6時半くらいに家を出て9時過ぎくらいに着きましたよ〜

 

行った時期がちょうど日光桜回遊と言う桜の時期のイベント中で、日光郷土センター近くの駐車場が無料になっていました。

普段は有料の駐車場ですが、チケットを持って郷土センターへ持っていくと無料にしてくれるサービスをしていたのです。

せっかくなのでこのサービスを受けることにしました。

日光郷土センター

日光郷土センターは、日光の観光地情報などが満載の場所です。

この中で、2019年4月から数量限定販売している日光市観光協会のオリジナル御朱印帳をゲットしました!

日光東照宮や華厳の滝など、日光の有名スポットが可愛くデザインされた1冊です。

御朱印帳バンド付きで1800円でした。

 

日光の社寺を目指して歩いていたら見つけた折り紙の自動販売機

車を停め、歩いて東照宮周辺を目指します。

 

その途中に見つけたのがこの自動販売機。

なんか変わった自販機だなぁと見てみたら、折り紙の自販機でした。

Japanese tradition ORIGAMI

日本の伝統 折り紙

 

外国人観光客向けの自販機です。

 

日光の玄関口 神橋!

まっすぐ歩いていくと、世界遺産群の玄関口 神橋が見えてきました。

日光二荒山神社が管理する神様のいる橋です。

この橋も世界遺産なんですよ〜

 

ここは後から参拝予定なので、一旦スルーして先へ進みました。

 

日光郷土センターへのアクセス情報

  • 住所:栃木県日光市御幸町591
  • 電話番号:0288-54-2496
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 駐車場:無料 ※郷土センター利用者のみ
  • 公式サイトはこちら

まずは日光の原点と言われている本宮神社へ!

神橋から道路を挟んだ先に世界遺産の2社1寺があります。

まずは神橋から一番近い、日光二荒山神社の別宮である本宮神社へ行きました。

貸し切り状態で参拝出来た…!!

本宮神社へ続く階段を進んでいきましょ〜

なんと貸切状態…!!!

自分たち以外誰もいないなか、ゆっくりと参拝することが出来ました。

 

近くにある四本龍寺も貸切状態!?

本宮神社の奥に、日光山輪王寺の一部である四本龍寺もあります。

木造の本堂と朱色の三重塔が並ぶ姿がとっても綺麗!

なのにここも貸切状態!

誰もいない神社やお寺の境内、まるで異世界に迷い込んだような不思議な気持ちになって癒されましたよ〜

 

本宮カフェで御朱印をゲット!

本宮神社の御朱印は、すぐ近くにある本宮カフェで頂くことが出来ます。

ログハウスなようなオシャレな外観のこのお店では、コーヒーや軽食メニューを楽しむことが出来ます。

本宮神社の御朱印。

カフェのお姉さんに書置の御朱印を頂きました!※書置のみで直書きはありません。

 

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市山内2384 ※本宮カフェの情報です
  • 拝観時間:境内への立ち入りは24時間可能です
  • 公式サイトはこちら ※二荒山神社のサイトです
  • 本宮カフェのサイトはこちら

 

世界遺産の2社1寺へ!まずは輪王寺を全部満喫するよ~

本宮神社から良い縁坂と言う縁結びに御利益がありそうな坂を進んでいくと、世界遺産2社1寺の1つ、日光山輪王寺へ着きます。

何度も日光へ行っているのに、輪王寺はしっかり満喫したことがなかったので、余すところなく輪王寺を満喫しました。

輪王寺の玄関 黒門!

輪王寺の玄関口である黒門

ここが輪王寺の正式な入口です。

この近くにある輪王寺の案内所で御朱印を頂くことが出来ます。

日光山輪王寺と書かれている御朱印です。

 

宝物殿&逍遥園と本堂(三佛堂)!三佛堂では限定御朱印も登場!

黒門が玄関なので先に紹介しましたが、良い縁坂からいくと、黒門の反対側にある輪王寺の駐車場から、輪王寺境内へ入ることになるので、黒門を通らずに本堂へ辿り着きました。

 

本堂などは有料拝観です。

チケット売り場へ行くと、本堂の拝観チケットとは別に宝物殿と逍遥園(日本庭園)のチケットも売っていました。

どちらも買うと、「本堂へ行くとここへ戻ってこれないので、先に宝物殿やお庭をご覧下さい」とのこと。

 

と言うわけで、まずは宝物殿逍遥園へ行きました!

宝物殿は撮影禁止でした。

中には巨大な風神雷神像や、新元号 令和に関する書物があったり、歴代の徳川将軍の絵が並んでいたりと、歴史好きにはたまらない感じでした。

 

逍遥園は池泉回遊式庭園です。

池の周りをぐるっと1周出来る日本庭園です。

時期的に見頃の花ありませんでしたが、5月とかにあると青紅葉が綺麗なようです。

紅葉の時期は夜間ライトアップも行われるのだそう。

 

池には鯉が泳いでいて、外国人観光客の人たちが楽しそうに餌をあげていました。ほっこりや〜

 

次に本堂へ行きます。別名 三佛堂(三仏堂)と呼ばれている輪王寺のメインの建物です。

修繕工事で長らく全貌が見えなかったその姿は、2019年になり、約9年ぶりに見ることが出来るようになりました。

 

中へ入ると三佛堂と呼ばれる由縁である3体の大きな仏像が並んでいます。

堂内は写真撮影禁止ですが、巨大な金色の3体の仏像はとても立派なお姿をしていて、感動すること間違いなしです!

 

本堂で頂けるメインの御朱印は金堂と書かれています。

本堂の扁額に書かれている言葉です。

日光桜回遊の時期に合わせて、桜の印が追加される限定御朱印になります。

深緑色の紙に書かれている金泥の御朱印は、本堂の修理記念に登場している限定御朱印です。

 

大護摩堂

本堂内を拝観した後は裏手にある大護摩堂へ行く流れに順路が決まっています。

こちらでも別の御朱印を頂くことが出来るんですよ〜

五大尊と書かれた御朱印です。

 

二荒山神社のすぐ近く!常行堂と可愛いクジャクのお守り

先ほどまでの輪王寺の場所から東照宮の前を通り、二荒山神社の方へ進みます。

すると、二荒山神社の向かい側に輪王寺のお堂の1つである常行堂があります。

ここは拝観料がかからないお堂です。

無料で中へ入ることが出来ます。

お堂内は撮影禁止です。

この中の阿弥陀如来像は、仏像がクジャクの上に乗っているとても珍しい像なのです。

 

それにちなみ、クジャクのお守りが常行堂限定で販売されています。

可愛いクジャクのお守りは、日常生活での不安などを取り除いてくれると言われているお守りです。

 

ここでも御朱印を頂くことが出来ます。

阿弥陀如来の御朱印です。

徳川家光公のお墓がある大猷院へ!ここにも限定御朱印が!

常行堂を奥へ進んでいくと大猷院があります。

ここは徳川家三代将軍 徳川家光公のお墓があります。

有料拝観エリアです。

その先に広がるのは、豪華絢爛な門やお堂!

どこか東照宮らしさを感じるこの造りは、徳川家に関係のある神社仏閣に見受けられる特徴です。

ここでも御朱印を頂くことが出来ます。

大猷院の御朱印と、藍色の紙に金泥で書かれている金閣殿の御朱印です。

 

輪王寺の周辺のお堂を満喫した全貌は以上です!

みんな違ってみんな良い。

鳥好きな私は常行堂が好きです。

 

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市山内2300
  • 電話番号:0288-54-0531
  • 拝観時間:4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 8:00~16:00 ※受付は30分前まで
  • 拝観料:三佛堂 大人 400円、小中学生 200円/宝物殿&逍遥園 大人 300円、小中学生 100円/大猷院 大人 550円、小中学生 250円/三佛堂&大猷院券 大人 900円、小中学生 400円
  • 駐車場:有料
  • 公式サイトはこちら

 

テレビでも紹介されたお店 まるひでで湯葉ランチ!

輪王寺を満喫した後は、お腹が空いたのでお昼ご飯を食べることにしました。

 

お昼を食べたのはまるひでと言うお店です。

ヒルナンデスで紹介されたことがある有名店ですよ〜

食堂でもあり、中にはおみやげコーナーもある昔ながらの観光地のお店です。

 

元祖ゆば丼とゆばトマトラーメン

せっかくなのでテレビでも紹介された湯葉を使ったこのお店の名物メニューを食べましたよ〜

 

こちらは元祖ゆば丼!お味噌汁と漬物付きです。

890円

 

日光名物の湯葉に山菜や紅しょうがたっぷりのあんかけ丼です。

とろっとしたあんが濃厚な味わいでめっちゃ美味しい!!

ゆばの味もしっかりと感じる丼でした。

 

もう1品は変わり種メニューのゆばトマトラーメンです。

950円

 

ラーメンはトマトベースのソース。そしてその上にたっぷりと湯葉がのった1品です。

一言で言うとミネストローネ。

トマト風味の味付けが好きな人は好きな味でした〜

意外と湯葉とトマトソースって合うのね!

 

お食事をすると店内のお土産割引券が付いてくる!せっかくなのでカステラを買ったよ!

お食事をするとお土産10%割引(一部対象外あり)のクーポンがもらえます。

貰ったからには使おうかなと思い、店内でお土産も買いました。

 

日光 東照カステラです。

このカステラ、上の部分に金箔がのっているカステラなのです。

自分で切り分けた写真撮ったら、サイズがバラバラになった。

このカステラ、私が食べたことある中で一番美味しいカステラなんですよ…!

しっとり濃厚系カステラです。美味しい、ほんと。

日光行くたびに買ってます。

 

このお店に限らず、このカステラの販売元である日光カステラ本舗も周辺に何店舗かあるので、気になった人は是非行って欲しい。

もはやサイトで通販やってるのでお取り寄せして食べてみて欲しい。

 

このお店ではスタンダードなカステラと抹茶味の2種類だけ取り扱いしています。

カステラ本舗だと一口サイズのカステラや他の味のカステラなども種類豊富に取り扱っています。

 

近くのお店で湯葉のソフトクリーム食べたよ!

デサートを食べたかったので、すぐ近くにある富士屋観光センターへ立ち寄りました。

ここで食べたのが生ゆばソフト

スジャータのソフトクリームです。

味が湯葉そのものですよ、これ。豆腐っぽい味。

豆乳をソフトクリームにしたのかな?と言う味です。

けっこう私は好きな味でした。

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市安川町10-24
  • 電話番号:0288-54-0250
  • 営業時間:9:00~17:30
  • 定休日:なし
  • 公式サイトはこちら

 

お昼を食べたら2社1寺の1つ二荒山神社へ!

お腹が満たされたら神社仏閣巡りを再開!

次は日光二荒山神社へ行きました。

縁結びのパワースポットへ参拝!

日光二荒山神社は縁結びのパワースポットと呼ばれています。

恋愛だけでなく、仕事との縁、お金との縁、健康との縁などなど、様々な縁を結んでくれると言われている神社なのです。

鳥居の先にある拝殿、こちらへ参拝させて頂きました!

本宮神社は貸切状態だったのに、ここは人が多い…!!

この拝殿は有料エリアではないので、無料で参拝することが出来ます。

動物たちの像がいっぱい!

二荒山神社へ行ったら、様々な動物の像を探してみるのも面白いポイントの1つだと思います。

 

まずはこの一見ライオンにしか見えない狛犬。

良縁狛犬と呼ばれています。でもライオンに見えるよね。

 

二荒山神社の御祭神 大国主(別名 大黒天や大己貴命とも呼ばれています)は出雲大社にも祀られている縁結びの神様です。

大国主は因幡の白兎とのお話が有名ですよね〜

二荒山神社の境内にも兎を発見!

 

ここから有料拝観エリア 神苑内です。

神苑へ入ってすぐ、境内社の1つである日枝神社があります。

日枝神社の神様の使いとして有名な猿の像がありました。

踊っているように見える黄金の猿です。

 

同じく境内社 朋友神社にはカエルの像がありました。

このカエルの像以外にも、周辺にはカエルの像がありましたよ〜

 

最後に、動物ではないけどお気に入りの1枚。

大黒殿内にある小槌です。大黒天の持っている打ち出の小槌を模したものですよ〜

 

御朱印も頂いたよ!

二荒山神社の御朱印も頂きました!

二荒山神社の御朱印の他に、神苑内にある御神刀の太郎丸の書置御朱印も頂きましたよ〜

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市山内2307
  • 電話番号:0288-54-0535
  • 拝観時間:4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 8:00~16:00※神苑への受付時間です。閉門30分前に受付が終了します。
  • 拝観料:神苑 大人 200円、小中学生 100円
  • 駐車場:有料
  • 公式サイトはこちら

 

王道オブ王道!2社1寺のラスト 日光東照宮へ!

輪王寺、二荒山神社と続き、世界遺産のラストは日光東照宮!

徳川家康公が御祭神です。全国にある東照宮の本社ですよ〜

さすが東照宮!めっちゃ混んでる

有料拝観エリアへ続く門。これから行こうとしている人の人数がめちゃくちゃ多い!

さすがの混雑です。東照宮が一番人が多く、混雑していました。

 

三猿と陽明門!陽明門の龍かっこいいよ!

東照宮で有名スポットの1つ見ざる、言わざる、聞かざるで有名な三猿。

この絵は猿の絵を使って人間の一生を風刺した8面に渡る彫刻の1つなんですよ〜

 

陽明門は日本を代表する美しい門にも選ばれている有名な門です!

門の装飾にたくさんの龍などがデザインされているだけでなく、門を通った時の天井絵にも龍がいるんですよ〜

門を通る時は上を見上げて下さ〜い!

 

東照宮に参拝!穴場の撮影スポットを発見!

陽明門の先にある唐門

こちらも豪華絢爛な造りが素敵〜

 

東照宮境内は参拝客がたくさんいますが、この酒樽の並ぶ廊下は穴場なようで、誰も写真を撮っている人がいませんでした。

ピカピカに掃除されたツルツルの廊下に、ちょっとだけ酒樽がリフレクションしていました。

 

眠り猫と奥宮

酒樽の廊下のすぐ近くに眠り猫のいる門があります。

この眠り猫の先を進んでいくと、東照宮の奥宮があります。

奥宮には徳川家康公のお墓があるんですよ〜!

 

東照宮の御朱印は2種!

東照宮は唐門近くと奥宮でそれぞれ違う御朱印を頂くことが出来ます。

ぜひどちらも参拝して、御朱印も頂きましょう〜!

奥宮は書置のみで、帳面への直書きはおこなっていません。

鳴龍もしっかり参拝!ここだけ神社境内だけどお寺だよ!

陽明門の近くにある薬師堂。

東照宮(神社)の境内にある輪王寺(お寺)の一部です。

このお堂内には鳴龍と言う有名な天井絵があります。

天井いっぱいに大きく描かれている鳴龍。

この龍の顔の部分でだけ、音が反響して響くことで知られています。

実際にお寺の方がその様子を実演してくれるのも、この鳴龍の面白い見どころです。

 

このお堂内でも御朱印を頂くことが出来ます。

鳴龍と書かれている御朱印です。

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市山内2301
  • 電話番号:0288-54-0560
  • 拝観時間:4月~10月 8:00~17:00、11月~3月 8:00~16:00
  • 拝観料:東照宮境内 大人 1300円、小中学生 450円宝物館 大人 1000円、小中学生 400円共通拝観券(東照宮&宝物館) 大人 2100円、小中学生 770円
  • 駐車場:有料
  • 公式サイトはこちら

 

日光東照宮の後はすぐ近くの明治の館でお土産を購入!

次に東照宮の駐車場近くにある明治の館へ行きました。

レストランですが、持ち帰りが出来る洋菓子屋さんも店内に入っています。

今回はここでお土産だけ買いました。

お店の外観がまず素敵すぎる

東照宮の駐車場へ続く道路の脇にあるおしゃれな看板に明治の館の文字があります。

この看板もレトロな雰囲気で素敵ですよね〜

 

こちらの洋館が明治の館の店舗です。

お店へ入ると、左側にレストラン、右側に洋菓子屋さん(テイクアウト専門)があります。

 

明治の館と言えばチーズケーキのニルバーナ!

明治の館で有名なのがチーズケーキ ニルバーナです。

ニルバーナとは本来、仏教用語で最も優れたものを表す言葉です。

つまり明治の館のニルバーナは、最高のチーズケーキってことよね。

 

チーズケーキのホールも販売していますが、2人暮らしなので小さめのレアチーズケーキをお土産として購入しました。

市販のヨーグルトやプリンの容器よりもふた回りくらい大きなカップに入っているチーズケーキです。

1つ540円で販売されています。

甘さ控えめのうまうま〜なチーズケーキですよ〜

 

明治の館のレストラン内でも、ニルバーナを食べることが出来るので、ちょっとお茶をしに立ち寄るのもオススメですよ〜!

 

通販でお取り寄せも出来ます!

 

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市山内2339-1
  • 電話番号:0288-53-3751
  • 営業時間:11:30~19:30
  • 定休日:火曜日
  • 公式サイトはこちら

 

神橋を渡るよ!

お土産を買った後は、日光の玄関口 神橋へ戻ってきました。

朝は見るだけでしたが、ここも渡ることにしました。

橋以外にも周辺も見てみよう!

神橋を渡る前にじっくり見てみましょう〜

神橋の下を流れる大谷川の水、澄んでいて透明度が高いのです!

この川の水の色、綺麗〜

拝観料を払って橋を渡るよ!御朱印も貰える!

この写真は神橋の上から撮影した1枚。

ちょっと曇ってきちゃいました。

紅葉の時期とか綺麗なんだろうなぁ。

 

道路を挟んで向こう側に神社が見えます。

神橋側からもここへお参りすることが出来るようになっています。

 

御朱印も頂きました〜!

神橋の拝観料を払う窓口で御朱印も書いて下さるのです。

アクセス情報

  • 住所: 栃木県日光市上鉢石町山内
  • 拝観時間:4月~10月 8:30~16:00、11月~3月 9:30~15:00
  • 拝観料:大人300円、高校生 200円、小中学生 100円
  • 駐車場:有料
  • 公式サイトはこちら

 

日光の人気店 日光ぷりん亭へ!

観光を満喫しまくって、小腹が空いた時間帯になりました。

神橋から駐車場へ戻るため、来た道を戻ります。

その途中にある日光ぷりん亭で小腹を満たすことにしました。

大人気のぷりん亭!

古民家をリノベーションしたこちらのお店、外観もさながら、プリン専門店と言うポイントに惹かれてたくさんの人が行列を作っているました。

お店が閉まる1時間くらい前でしたが、それでもこの行列です。

イートインスペースでソフトクリームののったプリンとか食べるよ!

このお店のプリン、持ち帰りも店内で食べることも出来ます。

せっかくなので店内で食べますよ〜

店内はテーブルのみで、椅子は無いので、立ったまま食べるスタイルです。

ハーフぷりんソフト(左) 420円、日光クラシカルぷりん(右) 380円。

 

プリンの半分以上がソフトクリームのハーフぷりんソフトと、スタンダードな日光ぷりんに、カラメルソースが別添えで付いています。

 

プリンのカスタード部分、濃厚なたまご旨味がぎゅっとつまった味です…!

かためと柔らかめの中間くらいの食感でした。

そして、ソフトクリームのミルク風味の濃厚さがめっちゃくちゃ美味しい〜!

 

店内はプリンの空き容器が飾られているインスタ映えスポットもありましたよ〜

プリンの蓋の部分がカラフルで可愛い!

プリンの味によってこの蓋の部分が変わります。

ちなみですが、店内で食べる場合、プリンの空き瓶をお店へ返すと、10円キャッシュバックされます。

 

オンラインショップでお取り寄せすることも出来ますよ~

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市上鉢石町1017
  • 電話番号:0288-25-6186
  • 営業時間:10:00~16:00 ※季節により延長あり
  • 定休日:不定休
  • 公式サイトはこちら

 

湯沢屋で和菓子を食べるよ!

プリンだけじゃなくもうちょっと何か食べたいな〜と思って寄ったのが湯沢屋です。

酒饅頭が名物の和菓子屋さんです。

隣には茶寮が併設されているので、できたての熱々お饅頭をお抹茶と一緒に楽しむことも出来ます。

茶寮で食べようと思ったのですが、もうすぐ閉店時間とのことで、和菓子屋さんの方にあるイートインスペースで茶寮のメニューを食べさせて頂きました。

お店の方のお心遣いに感謝!

名物の酒饅頭が美味しすぎた

名物の酒饅頭!

せっかくなので蒸し立てを食べましたよ〜

酒饅頭のみの写真を撮りましたが、緑茶と酒饅頭のセットを注文しました。

540円

お酒の香りと旨味を楽しめるお饅頭です!

アルコールはとばしてあるので、お酒に弱い人はもちろん、小さな子供でも誰でも食べることが出来ますよ〜

 

食感はもっちもち!

中に入っているあんこの甘みとともちもちなお酒の味がマッチしていてめちゃくちゃ美味しかったです!

贈答品用の箱に入ったものや、ちょっと持ち帰るようにバラ売りされているものもあるので、持ち帰って食べるのもオススメですよ〜

 

更に、スタンダードな白の酒饅頭以外にも、いちご(スカイベリー)味、よもぎ味、黒糖味の酒饅頭もバラ売りされてました。

食べ比べも楽しいかも!

 

水ようかんもあるよ!これも美味しすぎ!

和菓子屋さんなので、酒饅頭以外にも和菓子メニューがあるのですよ。

その中の1つがこの水ようかん。お抹茶とのセットを注文しました。

540円

水ようかんなので、普通の羊羹よりも食感が柔らかめです。

スプーンですくって一口食べると、スッと口の中でとけていきます。

そこから控えめの甘さが一気に広がり、あとが進む美味しさになっているのです。

 

酒饅頭も水ようかんもほんと美味しかった…!!

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市下鉢石町946
  • 電話番号:0288-54-0038
  • 営業時間:8:00~18:00(茶寮は10:00~16:00)
  • 定休日:不定休
  • 公式サイトはこちら

 

最後に訪れたのは瀧尾神社!

駐車場へ戻り、車で移動します。

最後に向かったのは二荒山神社の別宮の1つである瀧尾神社です!

二荒山神社の近くにこの神社へ続く山道があるのですが、片道徒歩20分くらいかかるので、今回は車で向かいました(過去に歩いて行ったことがあるのですが、食後とかだとかなり疲れます)

参道から漂う秘境感が好き

車を停めて山道を歩きます。車でもちょっとだけ歩くのよね。

でもこの瀧尾神社へ続く道がまた素敵なんですよ〜

誰もいないタイミングで行くととっても静かで、木々の揺れる音や鳥たちの鳴き声がよく聞こえてきます。

 

瀧尾神社の鳥居の手前には白糸の滝が流れていますよ〜

涼スポットです!

 

誰もいない境内は神秘的なパワースポットそのもの!

瀧尾神社の魅力は神秘的な雰囲気です。

普段から無人の神社です。誰も参拝客がいない場合は特に、秘境に神様と自然のパワーをたっぷり独り占めしているような気持ちになって、なんだかいつもより元気が湧いてきます。

新緑の季節や紅葉の季節も綺麗そうですよね〜

アクセス情報

  • 住所:正式な住所はありません
  • 拝観時間:24時間 ※山の中なので夜間の参拝は控えましょう
  • 拝観料:無料
  • 駐車場:無料
  • 公式サイトはこちら ※二荒山神社のサイトです

 

帰りは今市にある道の駅 日光へ!

日光観光を終え、帰路につきます。

その途中に寄ったのが道の駅 日光です。

日光からその手前にある今市方面へ行くと、途中にある道の駅ですよ〜

ここには日光の名産品の売っているお土産売り場や、名物を使ったグルメを食べることが出来る食堂、船岡徹記念館などがあります。

 

特にお土産売り場は、日光の世界遺産の社寺周辺のお店が17時で閉まってしまうなか、18時まで営業しているので、お土産を買い忘れた時に気軽に寄ることが出来るスポットなのです。

明治の館のニルバーナや、金谷ホテルベーカリーなど、日光の有名なお店はこのお土産売り場にほとんどラインナップをされているんですよ〜

私の大好きな東照カステラもありました!最高の売店だわ〜

HONJIN Cafeで大好きなクリームソーダを飲んで帰るよ~

日光のお土産が豊富に揃うお土産売り場、その一角にHONJIN Cafeと言うカフェがあります。

手書きのメニューが可愛い!

コーヒーなどのドリンクメニュー+ソフトクリームなどのちょっとしたスイーツが楽しめるお店です。

このお店はニルバーナも用意されているので、明治の館で食べ損ねた人はここで食べるのも良いかも。

 

私は大好きクリームソーダを飲みました!

400円。

 

甘〜いミルク風味のソフトクリームがたっぷりのったメロンソーダで、1日の体の疲れが癒されました〜

アクセス情報

  • 住所:栃木県日光市今市719-1
  • 電話番号:0288-25-7771
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:第3火曜日
  • 公式サイトはこちら

 

食べ歩きが多かったので、晩御飯は地元に帰ってから食べました。

と言うわけで日光の紹介はここまで!

 

いや〜こうして振り返ってみると、本当に満喫したなぁと思います。

贅沢に日光の世界遺産の社寺を見て回ることが出来ました。

 

最後に1つ伝えたいのが、日光は拝観料がかかる場所が多いので、お財布と相談してどこへ行くか決めよう!と言うことです。

世界遺産の2社1寺で東照宮 1300円、二荒山神社 200円、神橋 300円、輪王寺(3箇所) 1250円。トータル3250円かかります。

今回は行きませんでしたが、東照宮の宝物館も別料金で更に1000円かかります。

 

この他の日光の観光スポットと言えば、田母沢御用邸記念公園華厳の滝などもありますよね。

こちらも全て拝観料や入場料がかかります。

 

しかしその分、どこも拝観料を払って観て良かったと思える場所です!

1日で気になる場所を満喫しようとすると、足りないくらいかも?

実際私も、田母沢御用邸記念公園もいこうと思っていて、時間が足りなかったので諦めました。

日光へ行く際は、ここは絶対行きたい!と言う場所を2〜3箇所ピックアップして、そこを中心に巡るルートを考えてから行くことをオススメします。

それでは、良い旅を。ちくでした〜

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